卒業生の声

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Yさん横浜市立 横浜吉田中学校 出身
(クリエイティブ文系コース 卒業)合格専修大学 国文学部 日本文学科
僕は中学時代、数学が不得意で、授業中に眠くなることもありました。数学は本当に辛かったです(笑)。横浜学園に入学してベーシック科目に取り組むと、授業が理解できるようになって、そこから勉強が楽しくなりました。
横浜学園は生活指導が厳しいと言われるけど、僕はそう思ったことはないです。
しっかりと授業を受けて、普通に学校生活をしていたら厳しいことはありませんでした。3年間で自分を否定されたこともないし、気づくと知識が増えて教養もついて人間として成長したなと思います。

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Kさん葉山町立 南郷中学校 出身
(アドバンス文系コース 卒業)合格フェリス女子大学 グローバル教養学部 文化表現学科
私の中学時代はあまり勉強が好きではなかったので、高校生になってやっていけるのかな?という不安がすごくありました。
でも1年生で英語と数学の基礎から学び始めると自分に自信がついてきて、中学時代の自分は本当に未熟で、何かをやり遂げる力がなかったんだなと。今だって未熟なんですけど(笑)、高校時代は書道部で3年間目標を持って活動をすることができたし、部長も務めました。すると責任感も生まれてきて、自分から「次はこんなことをやってみたい、あんなことに挑戦したい」という気持ちも生まれてきました。
私の叔母が横浜学園の出身なのですが、叔母の言っていた「横浜学園は先生が寄り添ってくれる学校」というのは本当だったと実感しています。

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Tさん横浜市立 南が丘中学校 出身
(アートコース 卒業)合格女子美術大学 芸術学部 共創デザイン学科
私の中学時代は自分らしさを出したいと思いながらも不安ばかりで、周りの人の視線を気にしていました。自分の個性を表現することもまったくなかったと思います。
横浜学園に入学したとき、友だちに「一緒に学年委員をやろう」と誘われて自分にそんなことができるのかな?と思ったけれど、友だちが誘ってくれたからこそ「きっと自分にもできるんだ」と思えるようになって。そこから少しずつ自信がついてきて、2年では生徒会役員に立候補して会計を務めました。
自分に自信が持てたきっかけは、学校生活の小さな積み重ねです。自分が変わると周りにはたくさんの友だちがいました。人との関わりの中でだんだんと「間違えてもいい、失敗してもいい。それはきっといい経験になるはずだから。頑張って挑戦してみよう」という気持ちになれたのだと思います。

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Iさん横浜市立 六浦中学校 出身
(クリエイティブ文系コース 卒業)合格成城大学 社会イノベーション学部 心理社会学科
私の中学時代はとにかく勉強が苦手で、頑張ってもどうせ報われないという気持ちを持っていました。なんとかしなくちゃと思いながらもどうしたらいいかわからない日々でした。勉強したいと思っても、周囲の目が気になって「私、勉強してません」アピールをして、自ら不真面目なキャラクターを作り上げていたんです。
横浜学園に入学すると、みんな多かれ少なかれ同じような気持ちを抱えているんだなとハッとしました。そこで本当に基礎から教えてくれるベーシック教材に取り組み、だんだんと成績が伸びて大学進学も具体的に考えられるようになって。受験勉強に取り組む途上、なかなか模試の成績が伸びなくて焦ったこともあったのですが、先生が「このまま頑張れば大丈夫だよ」と励まし続けてくれました。誰にも責められることなく、否定されることもなかったので忍耐強く頑張ることができたのだと思います。
大学合格は自分の忍耐力の証明です。たった3年間ですが、中学とはまったく違う自分になれました。

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Kさん横浜市立 富士見中学校(現 横浜吉田中学校)出身
エアリーズ動物病院 勤務
中学生の時はまだ高校で学びたいことや将来のことがまとまっていませんでしたが、横浜学園は入学して2年生からコースの選択ができたので、学校生活を送った上でじっくり選べるのがいいなと思い入学しました。
クラスでやる内容を決めたり、Tシャツを作ったり、みんなで一致団結して取り組んだ学園祭は一番の思い出です。先生との距離が近く、担任の先生とも仲良くさせてもらっていたので勉強や何か相談したいことがあるときも聞きやすかったです。
家で飼っていた猫が病気になった際、動物病院の看護師の方に優しく寄り添ってもらい、自分もそんな存在になりたいと思い動物看護師として働いています。病気の予防や治療・サポートからしつけの相談まで幅広い業務に取り組んでいますが、動物の成長を身近で見守れる仕事でもあります。言葉の通じない動物たちやそれぞれの飼い主さんに寄り添った対応が必要な、マニュアル通りにはいかない仕事なので、日々の実践から学ぶことも多いです。実践だけでなく栄養学や行動学、リハビリのセミナーなど勉強も欠かせません。動物看護師も国家資格化されて業務の幅が広がったので、さらにスキルアップを目指していきたいです。セミナーや学会にも積極的に参加し、そこで得た知識でそれぞれの動物に寄り添った看護を工夫していけたらと考えています。

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Mさん横浜市立 早渕中学校 出身
株式会社ステラ 勤務
横浜学園を選んだきっかけは、友達と一緒に学校見学に行き、良さそうな学校だと思ったことです。また、入学してからコースを選べるのも良かったです。入学する時は、理系や文系など何が自分に合っているのかわかりませんでしたが、中学校とは違う新しい授業を受けていく中で、進路が明確になっていったので、納得して選ぶことができました。
高校生活で特に印象に残っているのは学園祭です。クラスのみんなで一緒にやる行事はそれほど多くないからこそ、自分たちで何をするか決めるところから始めて、それを形にして最後までやり切ったことは強く記憶に残っています。
現在はITエンジニアとして、アプリを安全に使い続けるためのインフラを維持・構築する仕事をしています。日常生活に支障が出ないようにする「縁の下の力持ち」のような役割ですが、何か障害が起きた時や新しく構築をしたい時に、どうすればいいかを論理的に考えていけば必ず工程や結果を導き出せるところが私に合っていると感じています。将来は会社から独立して、営業から制作まで全工程を自分で解決できるようになるのが目標です。今は会社に営業の方がいますが、自分自身で営業まで行うことで、相手と顔の見える繋がりを持ったインフラエンジニアとして活躍したいと考えています。

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Yさん横浜市立 中川中学校 出身
警視庁 勤務
中学時代のバスケ部の先輩に「一緒に部活を強くしよう」と誘われたことがきっかけで、横浜学園に進学しました。将来は警察官になると決めていたため、社会で必要不可欠な会話力やコミュニケーション能力を養える文系コースを選びました。
横浜学園で印象に残っていることは、体育祭での「集団行動」です。全学年の有志が集まって、朝や放課後の限られた時間の中で、本番に向けてみんなで力を合わせて練習したことは今も心に残っています。先生方の分かりやすい授業や多彩な学校行事を通して多くの人と関わり、人間関係や人間性を磨けることが、横浜学園の一番の魅力だと感じています。
幼い頃から警察官である父の背中を見て育ち、「父のように強くて優しい警察官になりたい」という思いから、警視庁に入庁しました。今年4月には巡査部長に昇任し、警察署への異動を経て、現在は交番に勤務しています。交番では地域のパトロールや落とし物の受理・返還、事件・事故の初動対応などを行っており地域の方々に寄り添い、頼られる警察官になれるよう日々職務に取り組んでいます。将来的には、少年事件の未然防止や健全育成といった専門知識を身につけ、首都東京の治安維持に貢献していきたいと思っています。


