中学校
豊かな人間性と「心の軸」をしっかり育てたいから
「心の軸」をしっかり育てたいから
-私たちは、近道をつくらない教育をめざします-
小学校から中学校へ、また一歩足を進める子どもたちに学んで欲しいことがあります。背が伸びたり、いろいろなことに興味を持ったり、新しい友達をつくったり、そんな身体と心が大きく成長していく時期だから、その先の未来を描く基礎体力をしっかり身につけて欲しい。基礎は土台、これがしっかりできていなければ、いざという時、思うような力は発揮できません。だから私たちは、じっくり、コツコツとひとりひとりに向かっていきたいと考えます。「これから」をきちんと見据えて切り拓いていける「心の軸」を育てるために、時には寄り道や、回り道をしてもいい、何も身につけずにスイスイと先に進むよりも、一歩一歩を踏みしめてたくさんのことを学んで欲しいのです。
| 中学校からのお知らせ |
| 中学校入学者の募集を、一時的に中止させていただきます。なお、高等学校入学者の募集は、特進コース、キャリア・アートコース等の改編の上、従来どおり募集しております。 |
中学校の取り組み
本校では、あらゆる活動の中から生徒ひとりひとりのよい面を見出し、それをさらに伸ばすよう心がけています。
P.A(冒険体験学習)
さまざまな冒険的なゲームを行い、仲間たちとの遊びや協力の中から他者との信頼関係を深め、前向きに課題に取り組み、解決しようとする姿勢を養います。遊びの中から学びを得ることの少ない生徒たちにとって、とても有効な学習体験となっています。
総合的な学習の時間
「共に生きる力・手話の時間」をテーマに、手話を通じてのいろいろな体験や聴覚障害のある方々との交流の中から、社会の一員として共に生きる喜びを味わい、共に生きる心を育みます。
手話通訳士の方々をお迎えし、各学期ごとに目標を設定し、学習に励んでいます。
[手話スピーチ発表会」
年に1回、手話学習の成果を発表する手話スピーチ発表会を行っています。
生徒たちは、思い思いのテーマを決め手話で発表します。手話は語学と同じで相手に理解してもらえたときの喜びは英会話に通じるものがあります。本校の生徒たちは既に交流会などの体験を通じて、語り合える喜び、共生することの意味や思いやりの大切さを学んでいます。
特別授業(華道・茶道・剣道)
日本古来から受け継いできた伝統や礼儀作法を学ぶために、剣道、茶道、華道の授業にも取り組んでい
ます。
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華道 |
茶道 |
剣道 |
作文指導
○いろいろな行事や取り組みを通して感じたこと、思ったことなどを作文として個人ファイルを作っています。
学級通信
○保護者に、行事の内容、学習への取り組み、学校での様子等を知っていただくために毎週定期的に発行しています。
○生徒作文も積極的に紹介しています。
朝読書
○年間を通して毎朝HRの5〜10分間を利用して、朝読書を行っています。
○目的は(1)集中力をつける(2)継続学習の習慣化です。
学年縦割り(合同)での指導
○あらゆる取り組みを、可能な限り学年縦割り(合同)で取り組む方向で企画、検討をしています。
各種奉仕(福祉)活動(合同行事)
○人のために汗を流すこと、これは「自分づくり」「自分発見」の土台です
実施例:特別授業で障害者の方をお招きしての講演会・久良岐乳児院の定期的訪問・地域の通学路清掃・学園祭でのボランティアバザー及び福祉活動報告・夏休みを利用してのボランティア活動などがあります。
学習の記録
○各試験の結果を記入し、学習効果向上に役立てています。
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ブリティッシュヒルズ(2年生) |
ハロウィーンの準備 |




